ゲームソフトの評価・レビューサイト CommunePS3 RPGオーソドックスRPGファイナルファンタジーXIII
| 総合評価 | 51点 |
|---|---|
| 投稿 |
|
| タイトル | |
| メーカー | |
| ジャンル | RPG |
| 価格 | 9,240 (税込) |
| 発売日 | 2009年12月17日 |
| 関連タグ |
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[良い点]
・ムービーが綺麗
・戦略性のある戦闘
[悪い点]
・戦闘で細かい指示ができない
・召喚獣が機械になってる
・視点の切り替えが基本2種類のみ
・マップなどいろんなことが一本道
表現は子供向けなのかなと感じました。キャラの感情などがわかりやすい感じになっています
物語に関しては造語が多くわかりづらいです
文字とムービーを見るだけのゲームみたいです
FFシリーズは出るたびに今までのシステム、世界観などを変えてきますね。
ならばFFとは言えない気がします、それは別のゲームです
まとめると私には向かないゲームでした
| 映像 | 5 |
|---|---|
| 音楽 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 独自性 | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 満足度 | 4 |
【よかった点】
グラフィックが非常に綺麗ですばらしかったです。
戦闘は魔法攻撃などは迫力があり、楽しめました。
【悪かった点】
グラフィックばかりにこだわりすぎ。
ストーリー内容が薄く、すぐにゲームが終わってしまう。
一つ一つのステージが簡単で単純に前に進むことが多かったので、楽しくなかった。
キャラクターを一人の操作しかできないので、周りの仲間への指示をだせない。
戦闘中のコマンドやゲーム内での文字がかなり小さかったので、おそらく小さいテレビでプレーしようとすると文字が読めないと思います。
お金がなかなかたまらないので、武器をなかなか強化できない。
【全体的な評価】
全体的な評価としては、FF13はFFシリーズの中でもかなり個人的評価は悪いです。
グラフィックや音楽は確かに今までよりもすばらしいものになっていましたが、クリア難易度や内容については全く満足できませんでした。クリア前に飽きてしまって挫折しそうでした。
長期間かけてやっとできあがったにしては、楽しくありませんでした。
この作品なら前作のFF12の方がはるかにストーリーもよく、戦闘システムもよく、長時間楽しめると思います。
| 映像 | 5 |
|---|---|
| 音楽 | 5 |
| 操作性 | 1 |
| 独自性 | 1 |
| 熱中度 | 1 |
| 満足度 | 1 |
良い点
グラフィック
かなり綺麗。髪の毛の質感や揺れ具合はさすがスクエニあらゆる「質感」という項目においては秀でています。なので5点
音楽
個人的には良いできだと思います。その場を壊さない音楽ではありません。ヒーリング系やクールな音楽系統が多いので好きな方は好きです。
ロードが短い快適性で唯一良かった点です。インストールなしであそこまで短いのはすごいとおもいます。
良い点は以上です。
悪い点
物語
薄っぺらいです。話は急展開な内容かつ造語が多く理解にくるしみます。
また一本道で探索やレベル上げなどがでません。謎解きなども全くなく小学生でも迷うことなく物語がすすみます。
ルシやファルシといった造語が何の説明もなくつかわれムービーなどの後に辞書システムにより追記がされていきます。
ある程度世界観を理解していないと非常に物語がわかりずらくなってます。RPGとしては致命的なので1点です。本当は0でも良いぐらいの不出来で稚拙なストーリーです。
戦闘1(戦闘項目は長いので戦闘1とか2で表示します)
今回はMPが廃止され行動ゲージを消費して戦闘を行うのですが、攻撃重視のアタッカー、魔法などでチェーンゲージを稼ぐブラスターなど様々な役割をチェンジし使いこなし戦闘をおこないます。
これまでの戦闘ならひとつの画面からほとんどの命令をだせましたが今回は回復のためにヒーラー、シェルなどの補助系にエンハーサー、相手のステータス以上を引き起こすジャマーなどそれぞれにチェンジしなければなりません。これが非常にめんどくさいです。
戦闘2
フィールド操作キャラのみしか戦闘指示が出せないのも×
戦闘がハイスピードで一瞬の判断が必要なので仕方がないかもしれませんが。相手に合わせてコマンドを選ぶ楽しさがないです。
戦闘3
今回ファイアは単体攻撃でファイラなどは範囲系の魔法になっています。なので狙われたキャラの周りにいなければダメージを受けずに済むのですが、何故か固まって行動しています。離れている場合もありますが、固まっている場合が多いです。
かといって自由に戦闘フィールドを歩き回れません自動で狭い範囲をふらふらしています。ATBを消費しても動けるようにしてほしいです。
戦闘3
12の頃からそうですが、アクションなのかRPGなのかどっちつかずの戦闘が非常に×
せっかくの次世代機なのでキングダムハーツのようなアクション性の高いRPGにしてほしかった
ダメなら従来のシステムでシナリオや世界観を掘り下げてほしかった。
戦闘4
雑魚が以上に強い。自キャラのHPが1000も言っていない状態でも敵のHPが4万以上ある雑魚敵がいます。ボスに至っては10万こえてます。倒し外があって面白いですが、飽きてきます。
戦闘5
今作では召喚獣を得るために召喚獣が容易した行動を行いドライブゲージというゲージをためることで戦闘に勝利し召喚獣を手に入れられます。
しかし、以上に強いです。最初のオーディン戦で8回ゲームオーバーにになってようやく勝利しました。
以上の点から戦闘システムは私的項目は1点しかないですがつけるとするなら0点ですね。
お金
今作ではバトルに勝利してもギルを獲得できません。敵が落とす
換金アイテムやいらない武器を売ってお金をえます。そんな低収入の割にアイテムは従来より高いです。フェニックスの尾は1000ギルもします。
街
今作には街がありませんショップはすべてセーブポイントから通販形式で行われます。
便利さを追求した次世代型のショップを目指したかも知れませんが手抜きにしか感じません。
回想で街をあるけますが、ごく狭い範囲しか行動できないためおもしろくありません。
成長システム
FF10のスフィア盤を劣化させたシステムです。CPというポイントを消費してステータスを上げていくのですが、10の頃ですとAPと対応したスフィアアイテムが必要でしたが、今作では10で言うとAPのみでステータスアップができます。スファイアアイテムをとるために敵を倒しまるなどのやり込みが必要ないくなりさみしです。
また、ステータスの項目が技や魔法を除くと物理攻撃力と魔法攻撃力しかありません。これも手抜きとかんじます。
装備
装備が武器とアクセサリーのみで面白くありません。防具を考えるのが面倒という手抜きにしかよみとれません。
操作性
カメラワークが最悪です。慣れるまでに時間を要します。製作者自信カメラワークに疑問を抱かなかったのが不思議です。
独自性
独自のアイディアがあるかどうかと問われると10に成長システムが似ていたり、12と戦闘が似ているので独自のシステムは今作ではないと判断してもよいと思います。なので1点
熱中度
ストーリーが一本道で戦闘が無駄に長いので熱中はできません。暇つぶし程度なら楽しめます。なので熱中度は1点
満足度
満足などおこがましいをしか言いようのない出来です。これまでのFFの最低作品だとおもいます。まだ12のほうが物語やダンジョンの探索、戦闘なども面白かったです。1点
感想
前作からかなりの開発期間があったにも関わらず、何を遊んでいたのだろうとおもいます。他のレビューサイトで高評価をみると「スクエニの社員じゃないの?」と疑いたくなるぐらいの酷い作品です。ムービーと音楽いがいはあらゆるところで手抜きをしているとおもいます。
これなら映像作品で十分ですね。
レビュー項目が1点までしかないですが、0点でも十分です。
次回作はレビューサイトをみて購入を検討します。
| 映像 | 4 |
|---|---|
| 音楽 | 5 |
| 操作性 | 1 |
| 独自性 | 1 |
| 熱中度 | 1 |
| 満足度 | 1 |

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良かった点
・映像は美麗。FFシリーズは美麗な画像グラフィックを売りにしていることもありこの点に関しては申し分ない。
・音楽は臨場感あふれるもので良。戦闘音楽は豊富な種類が用意されているのに対し、ダンジョンのBGMが多少使いまわされていたのが残念。
・戦闘システムの一部。細かい指示はリーダーのみ行え、他はあらかじめ組まれた戦術に応じてAIが勝手に動いてくれる。AIの行動選択もそこそこ考えて行われており、AI機能はそこそこ良い。また、今作では6種の職があり、予め3キャラクターに6通りの職の組み合わせ(本作ではオプティマと呼ばれている)を登録して戦闘時に自由に交換できる。HPが危なくなったら即座に回復重視の職にチェンジするという臨場感あふれる戦闘システムは個人的には評価したい。
悪かった点
・ストーリー。世界観の解説や用語説明の殆どをヘルプに回しているため序盤から展開がまるで分からない。そうしている間にも話は進んでいき…エンディングは相当なこじつけが入ったもので強引にまとめあげられた感じが否めず非常に悪い。
・サブイベントの少なさ。よく「ストーリーが1本道」という批評が目立つが個人的にはそれよりもこの点が気になった。戦闘、レベル上げ、アイテム収集、そして武器改造。これ以外の要素が殆どないため、「戦闘少し疲れた(飽きた)しミニゲームでもやるか」的な要素がない。サブイベントが敵の退治であるため、敵を倒す以外の要素がまるで無い。このゲームの最大の欠点だと思う。せめてクリア後のダンジョンとか追加キャラとか作ってほしかった。
・敵の種類が少ない。○ヒー○スの形をした色違いが何匹も出てくる。そのくせ○ル○ルは武器の名前にちょっと登場する程度。色違いや、基本形に少しアレンジを加えただけの類似種が多すぎる。この点も戦闘を詰らなくさせている1つの要因かもしれない。
・戦闘システムの大部分。ATB(アクティブ・タイム・バトル)のためオプティマを変更している間にも時間が流れるため、強敵との戦いではオプティマの変更をころころさせられる羽目になり疲れる。また戦闘後に入手できる合成素材の種類が豊富な割に、その使い道は汎用的で面白みに欠ける。更に雑魚敵にもかかわらず2~3分の戦闘は当たり前で、この点もプレーヤーを疲労させる1つの要因かと思われる。
総括
FFはⅣ~XⅢ(XⅠ除く)までプレイ済み。本作は映像(と、強いて挙げるなら戦闘)に特化したゲームとなっており、飽きが早い。FFXのような感動的なストーリー性は全くなく、FFⅦのようなミニゲーム的存在もなく、ひたすら敵を倒してレベルを上げて強敵を倒して…の繰り返し。肝心の戦闘も似たようなグラフィックの敵が多く、戦闘は忙しいときは無駄に忙しく、詰らないときはただ○ボタンを程連打するだけ。雑魚敵なのに時間が無駄にかかる戦闘は苦痛。一応トロフィーはすべて獲得したが、その半分以上は○ボタンを連打してレベル上げや素材集めするだけのただの作業。PS2→3に伴うFFシリーズの画像への過剰すぎる期待感が、結果としてその他の要素を台無しにしてしまったのかもしれない。画像だけでは「RPG」は名乗れない。Diskを2枚にしてでも他の要素をある程度充実させるべきだったと思う。発売当初購入した者としては、到底満足できるものではなかったが、値崩れが進んでいる今なら、購入する価値はあるのかもしれない。